OECDはトランプ政権による関税強化と貿易相手国・地域による報復措置の応酬で世界経済が分断されると懸念。「世界中で成長に打撃を与え、インフレを加速させる」と警告した。
米国の25年の成長率は0.2ポイント引き下げ2.2%と予測。前回予測では25年の成長率を大幅に上方修正していたが、カナダ、メキシコなどに対する関税強化で輸入品の物価が上昇し、個人消費が停滞するといった米国内への影響を盛り込んだ。
トランプ政権による追加関税に対し報復関税を発動した中国は、大規模な景気対策が貿易摩擦の悪影響を相殺すると予想し、25年は0.1ポイント引き上げて4.8%になると見通した。
2025年03月17日 20時00分共同通信
https://www.47news.jp/12318973.html
引用元: ・25年の世界成長率3.1% トランプ関税でOECD下方修正 [蚤の市★]
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