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川崎市多摩区の二ケ領せせらぎ館で飼育され、市民の人気者だった黄金のナマズ「たまずん」が死んでいるのを13日、職員が見つけた。推定年齢は10歳ほどで、寿命だったとみられる。
たまずんは2020年6月に多摩川で捕獲され、川崎河川漁業協同組合を通じて同館に寄贈。「珍しい色で縁起物」と評判になった。「たまずんのうた」も制作され、毎日近隣の保育園児が見学に来て歌うほどの人気者だった。
同館事務局長の升田修二さん(74)によると、昨年12月ごろからエサを食べなくなり、職員らが様子を見守っていた。先月ごろから、安楽死させるかどうか職員で話し合ってきたが、最後は自然に死なせてあげようという結論になったという。
たまずんは、飼育のアドバイスをしてくれた明治大農学部の中村孝博教授に引き取ってもらった。升田さんによると、今後、剝製にして市民に見てもらうことも検討している。
升田さんは「日中は寝ていることが多かったけれど、子どものようでかわいかった。残念です」と肩を落としていた。(布施谷航)
引用元: ・黄金色のナマズ「たまずん」死ぬ 多摩の二ケ領せせらぎ館 「縁起物」と市民に人気 [582792952]
オタマジャクシだろ
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