今回は“新吹き替え版”として主人公のマーティに宮野真守が充てられており、同作の吹き替えバージョンはこれで5つめとなった。
「1985年の公開から今年で40周年となるBTTFですが、マーティの声として世間に広く認知されているのが、テレビ朝日版の三ツ矢雄二とソフト版の山寺宏一ではないでしょうか。とりわけ、アニメ『タッチ』の上杉達也役で知られる三ツ矢はマーティのコミカルさや若干の弱々しさを見事に表現し、ファンの間でも評価が高いですね」(映画ライター)
他に、BSジャパン版では宮川一朗太もマーティを演じているが、物議を醸したのが1990年に「ゴールデン洋画劇場」(フジテレビ系)で放映された織田裕二だった。
「当時の織田は、同局のドラマ『東京ラブストーリー』でのブレーク直前であり、知名度を高める絶好の機会だった。しかし、声優のプロではなかった織田の演技は『ただの織田裕二』だったことでマーティのキャラクターとはミスマッチ。ドク役に起用された三宅裕司も活舌が悪かったことで、“最も残念なBTTF”と作品のファンから後ろ指を指されています」(同)
もっとも、吹き替えが不評だった事例は「BTTF」に限ったことではない。
日本では話題性を優先したキャスティングによって、作品の世界観を損なうケースが多々あった。
2011年公開のSFサスペンス「TIME/タイム」では、ヒロイン役の吹き替えを当時AKB48だった篠田麻里子が担当。
しかし、演技があまりにも棒読みで、プロの声優がしっかり演じていた他のキャストと比較するとその差は歴然。
緊迫感のあるシーンも台無しになったと酷評された。
(続きは以下URLから)
https://news.yahoo.co.jp/articles/62dbb4c623cd28a7d593bfd8342c7e7d52439fd1
引用元: ・【映画】「バック・トゥ・ザ・フューチャー」織田裕二だけじゃない“残念な吹き替え”芸能人8人
当時、三ツ矢を起用したPは優秀だわ
織田さんはレインボーブリッジ閉鎖できないって言ってれば良い
「あら、この外人さんは日本語お上手ね」と言った。
役者を織田裕二、吹き替えを山寺宏一でドラマを作ってほしい。
ブルース・ウィルス 野沢那智
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