水産庁は13日、漁業団体の代表や専門家などが出席する会合を開き、この中でスルメイカやブリの来シーズンの漁獲量の上限が決まりました。
不漁が続いているスルメイカは、今シーズンの7万9200トンより7割以上減らした1万9200トンとなり、国が漁獲枠を設けるようになった1998年度以降で最少となります。
海洋環境の変化によりスルメイカの資源量が大幅に減少したことを考慮していて、漁獲枠を抑えることで資源の回復につなげるねらいがあります。
また、ブリは資源保護の観点でことし4月から新たに漁獲枠を設定することになり、来年6月までの漁獲枠は全国で10万1000トンとなりました。
カンパチなども含めた「ブリ類」の漁獲量は直近の2022年では9万3000トンと今回の漁獲枠に届かず、当面、実際の漁に与える影響は限定的とみられます。
水産庁は今後、全国の漁業者に周知することにしています。
NHK NEWS WEB
2025年2月13日 20時22分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250213/k10014721601000.html
引用元: ・【水産資源】来シーズンの漁獲枠 スルメイカ7割以上減 ブリは新たに設定へ [香味焙煎★]
結構うまい
組織解体しろ
コメント