警察によりますと、2人は、3月から9月までに「コロナワクチンの後遺症に効果がある」、「発熱などの症状が改善する」などと言って、県内の30代から40代の男女3人に厚生労働省の承認を受けていない医薬品を販売した疑いが持たれています。
警察によりますと、医薬品とされたのは、パウチやパックに入った水やお茶、ゼリーなどで、8種類、28の商品が販売されたということです。
価格は、およそ2000円から1万5000円で、18万円ほどの売り上げがあったということです。
今年に入ってから「商品を購入して体調不良を起こしている」と匿名の通報があり、警察が調べていました。
会社はインターネットなどで承認されていない商品を数百人に販売したとみられ、警察は、余罪も含めて調べています。

【反ワクチン信者ビジネス】医師やジャーナリスト、スピリチュアル系インフルエンサーたちによる陰謀論じみたトンデモ本の出版は後を絶たない
https://talk.jp/boards/newsplus/1736305664
引用元: ・【反ワクチンのビジネス・役員と従業員の男女2人を逮捕】「コロナワクチンの後遺症に効果」と無承認の水やお茶などを 「医薬品」として販売した疑い・・・ネット経由でも数百人に販売
現代医療で治らない病気につけ込む詐欺はなくなりそうにないな
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