東京電力ホールディングスの「総合特別事業計画」は福島第一原発の事故に伴う賠償や廃炉の費用を賄うための事業計画で筆頭株主の国の認可法人とともに3月、4年ぶりに新たなものを策定します。
東京電力は賠償などの費用としておよそ16兆円を負担することになっていて、計画の中ではどのように収益を確保していくかが示されます。
その大きな柱と位置づけるのが新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働で東京電力は1基の稼働で年間1000億円の収益の改善が見込めるとしています。
ただ柏崎刈羽原発をめぐっては、地元で災害時の避難の在り方などを不安視する声も上がっていて、再稼働の時期は見通せていません。
さらに東京電力は事業活動のあとの手元の現金「フリーキャッシュフロー」がマイナスの状態が続いていて、財務の健全化をどう進めていくかも課題になっています。
このため設備投資の抑制や資産の売却、それに他社との提携の方向性についても検討する見通しで実効性のある計画を示せるかが焦点となります。
NHK NEWS WEB
2025年2月10日 6時38分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250210/k10014717861000.html
引用元: ・【東京電力】 賠償費用など賄う事業計画 4年ぶり策定へ 実効性焦点 [香味焙煎★]
もう国に召し上げられろよ
お前らの能力じゃ無理。
末端が可哀想
原発廃止で良いだろ
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