結婚前、妻から「弟が事件の加害者である」と知らされたという。
準主犯格Bの義兄
「これは自分に与えられた試練だと思った。自分じゃないと乗り越えられないのかなと」
Bは裁判で懲役5年~10年の不定期刑の判決を受け、1999年に刑務所を出所した。
裁判での陳述によると、法廷でBは「被害者の女性がどれだけ熱かったか、どれだけ痛かったか。一生謝っても謝りきれない。僕の一生をかけても償っていきたい」と語っていた。
義理の兄がBと初めて会ったのは、刑務所から出てきて2日目のことだったという。
準主犯格Bの義兄
「こんな言い方したら変ですけど、薄気味悪い。嫌な印象しかなかったですね」
Bは出所してからコンピューター関係の仕事に就いたが、数年で辞めてしまう。義理の兄によると、職場で事件のことが噂となり、居づらくなったという。
会社を辞めたBは暴力団関係者と付き合うようになり、生活は一変した。
引用元: ・女子高校生コンクリート詰め殺人 義兄が語った加害者のその後、凶悪少年犯罪 加害者たちの更生とは
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