岩屋外相は韓国到着直後のこの日昼12時20分ごろ、外務省の鯰博行アジア大洋州局長、水嶋光一駐韓大使らと共にソウル銅雀区(トンジャクク)の国立ソウル顕忠院をまず訪れた。
岩屋外相は顕忠塔の前で黙祷・焼香をした後に献花し、韓国の殉国烈士と護国英雄に向けて参拝した。
岩屋外相はこの日、「岩屋毅外相の訪韓」(The Visit of Mr.Iwaya Takeshi Minister for Foreign of Japan To The Republic of Korea)と英語で書かれた芳名録の下に日本語で「岩屋毅」と署名した。
岩屋外相の韓国訪問は昨年10月の就任以降初めて。日本外相の訪韓は2023年11月以来およそ1年2カ月ぶり。
特に日本外相の顕忠院参拝は2018年4月の河野太郎氏以来およそ7年ぶりだ。これに先立ち高村正彦外相(1999年)、河野洋平(2000年)、川口順子(2002年)、町村信孝(2004年)外相などが訪韓を機に顕忠院を参拝した。
韓国が尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領弾劾でリーダーシップが揺らぐ状況でも、日本の外相が訪韓して歴史的象徴性がある韓国の顕忠院を参拝した点から、韓日関係強化に対する日本の意志が見えるという評価が出ている。また今回の岩屋外相の訪韓は日本側が先に要請したという。
14日まで2日間の日程で訪韓した岩屋外相はこの日午後に趙兌烈(チョ・テヨル)外交部長官と会談を行い、翌日には崔相穆(チェ・サンモク)大統領権限代行副首相兼企画財政部長官を表敬訪問する。
岩屋外相は趙長官と北朝鮮問題などに対応するための韓日、韓米日3カ国間協力の重要性を再確認し、各級で緊密な意思疎通を継続しようという意見を交換するとみられる。このほか、両国は韓日国交正常化60周年を記念するためのさまざまな事業を支障なく進めていくことで一致すると予想される。
これに先立ち米国のブリンケン国務長官が訪韓し、6日に趙長官と韓米外相会談を行った。
米日外交トップが相次いでソウルで韓国を信頼するというメッセージを公開発信することは、韓国に対する国内外的な懸念を緩和するのにプラスに作用するとみられる。
中央日報日本語版 2025.01.13 15:20
https://japanese.joins.com/JArticle/328557
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引用元: ・岩屋毅外相、訪韓 国立ソウル顕忠院で黙祷 [1/13] [ばーど★]
働いてます感だけ出しても無駄だって
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