《斎藤陣営で広報全般を任せていただいた》
《そのような仕事を、東京の大手代理店ではなく、兵庫県にある会社が手掛けた》
騒動の発端は今月20日、兵庫県西宮市のPR会社の女性代表が、こんな投稿をネットにアップしたことだった。
代表は投稿の中で、選挙期間中の斎藤氏本人のX(旧ツイッター)アカウントをはじめ、X公式応援アカウントやユーチューブなど計4つのSNSを、斎藤氏陣営のために「管理・監修」していたと書いた。
もっとも、SNS運用に限らず選挙運動は「手弁当」が大原則。陣営側から対価が支払われていれば公選法が禁じる「買収」の可能性があるが、投稿には「仕事」とはあっても「ボランティア」という言葉はなかった。
「事実である部分と、ない部分が記載されている。『広報全般』というのは全く事実ではない」
斎藤氏の代理人を務める奥見司弁護士は代表の投稿についてこう述べ、SNSの運用は斎藤氏の陣営が「主体的・裁量的」に運用していたと強調。斎藤氏自身も定例会見で「Xの投稿は基本的には自分が行っていた」と語った。奥見弁護士は「盛っている」との表現も使い、代表の投稿は誇張もしくは虚偽に当たるとの認識を示した。
続きは↓
斎藤氏とPR会社代表の認識の齟齬はなぜか SNS主体性で食い違い、会見も残る疑問 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_local_BB52ENM3L5LYLGQP2KDLNBJUNA
引用元: ・【兵庫】斎藤氏とPR会社代表の認識の齟齬はなぜか SNS主体性で食い違い、会見も残る疑問 [ぐれ★]
勢い削ぐ気か
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